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鹿男あをによし(万城目学著、幻冬舎刊)
鹿男あをによし(万城目学著、幻冬舎刊) 「鴨川ホルモー」で一躍名をはせた万城目氏の第2作。前作の舞台は京都でしたが、今回は奈良。28歳の主人公は大学院院生であったが、ある日教授から「君は神経衰弱だから外の空気を吸いに」2学期だけ奈良の私立女子高に教えに行くよう命じられる。授業初日、遅刻してきた堀田という生徒に「なぜ遅刻した」と聞くと、「マイシカに乗っていて、おまわりさんに駐禁の切符を切られました」と言い訳します。「マイシカ?」とさらに聞くと「そうです。自分の鹿です。奈良の人間は、鹿に乗るのです」と答えます。「ば、馬鹿を言え」とどなりま... ...続きを見る

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2007/07/03 15:27
鴨川ホルモー(万城目学著、産業編集センター刊)
鴨川ホルモー(万城目学著、産業編集センター刊) 何ともユニークな本である。著者は万城目氏は1976年生まれ、京大法学部卒、本書で作家デビューとある。「みなさんはホルモーという言葉をご存じか。そうホルモー。いえいえ、ホルモンではなくホルモー。」という紹介から始まります。主人公安倍は京大に入学し、葵祭りでエクストラのバイトをやっていたところ、サークルから勧誘を受けます。その名も「京大青竜会」というおかしな名前のサークルで、とりあえず友達高村と新入生歓迎コンパに出かけてみます。そこで早良京子という美人と出会い一目ぼれ、このおかしなサークルに参加する... ...続きを見る

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2007/04/08 22:57

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