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zoom RSS 「揩スしアナベル・リイ総毛立ちつ身まかりつ」 大江健三郎著(新潮社)

<<   作成日時 : 2008/12/20 11:42  

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大江健三郎氏の2007年11月に刊行された最新小説です。まず本の題名からして度肝を抜かれます。アナベル・リイとは、エドガー・アラン・ポーの詩のなかに出てくる永遠の美少女とのことです。この作品では、「ミヒャエル・コールハースの運命」という本を四国の山の中の大江ファンにはおなじみの「メイスケさん」伝承に置き換えたシナリオを大江氏の分身であるコギーが書き、サクラさんという国際的女優を主人公とした映画を作ろう、という話が語られます。そしてサクラさんが過去に撮影された「アナベル・リイ映画」で受けた精神的苦痛とそこからの回復がひつつのテーマとなっているようです。

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