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zoom RSS 中原の虹 第4巻(浅田次郎著、講談社)

<<   作成日時 : 2008/01/20 17:56   >>

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中原の虹、全4巻の完結篇ですが、張作霖率いる馬賊は「超過長城」、万里の長城を越えて中原に向け突進していく場面で終わります。歴史上有名な爆破事件も起こりませんので、尻切れとんぼの感が残ります。もちろん、小説ですから歴史上の事実から離れても構わないとは思いますが、離れすぎではないでしょうか。ただし、新聞報道ではどうも続編があるようですので、続編で爆破事件なのかもしれませんが。最終回らしく「蒼穹の昴」の主人公李春雲と李春雷の兄弟が再会します。そしてクライマックスは梁文秀とその妻であり、二人の兄弟の妹である玲玲が中国に帰るところでしょうか。浅田節というようですが、わかっていても泣かせます。
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