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zoom RSS 風林火山 (井上靖著、新潮文庫)

<<   作成日時 : 2007/02/01 23:11   >>

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先月から始まったNHK大河ドラマの原作です。もっとも第11回までは原作にはなくオリジナル脚本とのことですから、先週観た場面は原作にはありません。この小説の主人公は武田信玄ではなく山本勘助という武田信玄の軍師です。勘助は小兵で色は黒く、眼がすがめで、しかもびっこと風采のあがらぬ男でしたが、武田信玄の信頼は絶大なものがあります。戦国の世、戦に明け暮れていたわけですが、その合間に武田信玄は女性が好きだったようで、知らぬ間に側室をつくり、勘助は心ならずも側室どうしの争いに巻き込まれてしまいます。
そして、宿敵上杉謙信との有名な川中島の戦い、勘助にとっては最後の戦いを迎えることになります。井上靖氏が昭和30年、今から52年前に発表した作品です。特に印象に残るような作品とは思えませんが、今回の大河ドラマの勘助役の内野聖陽がなかなか好演していますので読んでみました。

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