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zoom RSS ねこのばば(畠中惠著、新潮文庫)

<<   作成日時 : 2006/12/27 22:53   >>

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しゃばけシリーズ第三弾。前作「ぬしさま」に続いて、文庫になりましたのでさっそく読んでみました。5つの短編からなる連作集です。最初の「茶巾たまご」は貧乏神の金次のキャラクターがなかなかです。表題作「ねこのばば」は「しゃばけ」にも登場した妖封じで有名な坊主寛朝に捕まった猫又を助けに行く推理物です。「産土」は若だんなの手代で実は犬神という妖である佐助の昔話ですが、若だんなが妖に取り付かれて死んでしまう、と思ったら…というお話です。5つのなかでは、最も「ファンタジー時代小説」らしい作品でしょう。どの作品も気楽に楽しめますが、さすがに三作目となるとちょっとマンネリ感は否めません。
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